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2017.08.17

神秘の入り口、精巧なレリーフが美しいインドネシアの扉

アジアン家具KAJAインドネシアの扉

インドネシアでは、精巧なレリーフが施された扉をよく見ます。

バリ島に代表されるインドネシアは、多くの島々に、多彩な民族、文化を抱える国としても魅力的です。

そんなインドネシアの扉は、まさに神秘の入り口のような独特の雰囲気を漂わせています。

アジアン家具KAJAインドネシアの扉

味わい深いレリーフと真鍮の取っ手は、建物に豊かな表情を与えます。

アジアン家具KAJAインドネシアの扉

細かなレリーフはすべてインドネシアの職人による手作業で作られていて、地域によって、様々なスタイルがあります。

アジアン家具KAJAインドネシアの扉

扉ではなく門として、入り口全体をレリーフで囲むのも、よくあるスタイル。

KAJA調布店でも、右手の入り口にレリーフを設置していますが、リゾートを感じさせる店内への入り口として、インドネシアの様式を表現したものです。

アジアン家具KAJA調布店のレリーフの門

インドネシアの扉は、それだけでリゾートを感じさせる趣となります。

KAJA吉祥寺本店には、3階の化粧室にインドネシアの扉を取り入れました。

アジアン家具KAJA古材の扉

アンティークの扉は、建物が壊された後も、それだけで残されることが多く、KAJAでも買い付けてくることがあります。

ひとつひとつ異なるデザインと装飾が施された扉たちは、雰囲気作りとしても役立つアイテムです。

アジアン家具KAJA古材の扉

実際に店舗コーディネートに使用することもあり、他にはない独自のインテリア空間を生み出しています。

既成サイズなどない、自由なサイズで作られているインドネシアの扉には、大型サイズも多く、インパクトのある空間に仕上がります。

アジアン家具KAJA古材の扉の使用実例

また家具としても、味わいある扉は再利用されます。

こちらは、アンティークの扉を天板にしたダイニングテーブル。

アジアン家具KAJAインドネシアの扉

扉として使われなくなった後も、その精巧で美しいレリーフの扉は、廃棄されるにはもったいないものばかりです。

実用性を考えた頑丈なドアばかりが並ぶ日本の邸宅にも、インテリアとしての扉を考えた時には、インドネシアの美しい戸口が、新たなインスピレーションを感じさせてくれます。

リゾートへの入り口として、そんな扉に注目してみるのも、おもしろいのではないでしょうか。

今日のコラムは、「扉」についてでした。

アジアン家具KAJA古材の扉

 
 


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2017.08.17 18:24 DIARY

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