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コラム
2017.01.29 吉祥寺店 調布店

忙しい毎日にこそ「長く使い込む」ための無垢材のダイニングテーブルを

アジアン家具KAJAチーク無垢材のダイニング天板

こんにちは。オンライン担当です。

もう1月も終わり…あっという間に今年もひと月が過ぎます。

ある人がファストファッションばかり身につけていると、自分の価値観やライフスタイルまで、同じサイクルになってしまう、と言っていました。

使い捨て、とまではいかないけれど、すぐに代用のきくモノたち。

そんなモノに囲まれてばかりでは、きちんと身の回りのモノについて思うことも、大事にすることも、忘れてしまいそうです。

もちろん、ファストファッションを否定するわけではなく、

便利で安価なことは、悪いことじゃないです。

ただ、自分が本当によいと思って選んだモノは、大事に長く使っていきたいな、という話です。

アジアン家具KAJAチーク無垢材のダイニング天板

例えば、そう無垢材のダイニングテーブル。

無垢材とは、簡単に言えば、丸太から切り出したそのままの板のことです。

無垢材より安価な突板(つきいた)は、薄く削いだ天然木を合板などに貼り付けているため、深い傷がつくとそこが剥がれてしまったり、下地が見えてしまいます。

無垢材は木そのものなので、たとえ傷がついてしまっても、表面が剥がれることはありません。

天然の木材ならではの、ぬくもりを感じられ、ひとつひとつが異なる木の表情を持っています。

長く使い込むうちに、「色」や「つや」が増し、年々変わるその表情と経年変化を、楽しみながらお使いいただくことができます。

アジアン家具KAJAチーク無垢材のダイニングテーブル

そんな無垢のチーク材を使ったKAJAのダイニングテーブルは、木の質感や経年変化を楽しんでもらうため、天然ワックスによる仕上げを施しています。

天然由来なので、お子様にも安心のダイニングテーブルです。

KAJAのワックス仕上げは、油分の多いチーク材そのものが持つ風合いや質感をそのまま残します。夏はひんやり、冬も適度な温度を感じられます。

ただ、水滲み、輪滲みには弱いので、コースターやランチョンマットのご使用をおすすめしています。

アジアン家具KAJAチーク無垢材のダイニングテーブル

少しだけ手間がかかっても、それが毎日の食卓に彩りをもたらしてくれます。

ちょっと面倒になったって、少しくらいの水滲み、少しくらいの傷なら、味として、思い出として残るのも悪くない。

そんな気持ちになるのも、自然の木だから。

毎日の暮らしの足跡だと思えば、いいのです。

アジアン家具KAJAチーク無垢材のダイニングテーブル

KAJAのチーク古材のダイニングテーブルは、2本脚4本脚の、2つのデザインがあります。

どちらも150cmと180cmの定番サイズのほか、サイズオーダーも承っています。

ただ今、定番サイズもほぼ入荷待ちという人気ぶり。

お待たせいたしますが、2月以降に、順次、入荷してきます。

お問い合せは、各店舗へお気軽に。

店頭では、展示品がありますので、実際に目で見て、手で触れていただくことができます。

アジアン家具KAJAチーク無垢材のダイニングテーブル

 


KAJAスタッフ
オンライン担当:須賀


2017.01.29 15:56 STAFF BLOG 吉祥寺店 調布店

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