レジンアートがもたらす“海の記憶”
日常に、ひとつの“景色”を飾るということ
インテリアは、単なる家具や装飾ではなく、
暮らしそのものの「空気」をつくる存在です。
KAJAが提案するのは、リゾートのような心地よさの中に、
自然の気配や静かな感情が宿る空間。
その中心にあるのが、
レジンアーティスト Kumi Ando によるレジンアートです。
まるで海の記憶を閉じ込めたような透明感と奥行きは、
空間に“もうひとつの風景”を生み出します。

レジンアートとは
レジンアートとは、樹脂(レジン)を用いて層を重ね、
透明感・奥行き・揺らぎを表現する現代アートの一種です。
その特徴は、単なる平面作品ではなく、
光の角度や時間帯によって表情が変化すること。
海の波、砂の層、地層の重なり、空気の揺らぎ——
自然が生み出す偶然と秩序を、
一枚の作品の中に封じ込めています。
見るたびに印象が変わるその姿は、
“飾る絵”ではなく“感じる景色”として空間に存在します。

Kumi Andoについて
Kumi Ando氏は、2013年より活動を開始したレジンアーティスト。
海や地層といった自然が生み出す造形美に着目し、
それらを独自の感性で再構築した作品シリーズ
「EartH」を中心に制作を行っています。
単なる装飾作品にとどまらず、
空間そのものを構成するアートとして評価され、
インスタレーションや空間デザイン領域へも展開。
自然の“偶然性”と、人の“意図”が交差する瞬間を
レジンという素材で可視化し続けています。
その作品は、静かでありながら強い存在感を放ち、
見る人の記憶や感情に深く作用します。

作品の魅力
Kumi Andoのレジンアートは、
まるで海をそのまま切り取ったかのような奥行きと透明感が特徴です。
・青のグラデーションが生む水面の揺らぎ
・層によって生まれる地層のような時間の蓄積
・光を受けて変化する透明樹脂のきらめき
それらが重なり合い、
静けさとダイナミズムが共存する世界を形づくります。
同じ作品でも、朝と夜ではまったく異なる表情を見せる——
それがレジンアートの魅力です。

Kumi Ando氏の作品を取り扱う理由
KAJAは「リゾートのように暮らそう」をコンセプトに、
自然素材と手仕事の美しさを大切にしたインテリアを提案しています。
チーク材、ラタン、ストーン、ファブリック——
そのすべてに共通するのは、自然との調和です。
Kumi Andoのレジンアートは、
その世界観と強く共鳴します。
・自然の風景をベースにした造形
・素材の透明感と質感の美しさ
・空間に“静かな非日常”を生み出す力
家具とアートが同じ温度感で存在することで、
空間は単なる「部屋」から「体験」へと変わります。
KAJAがこの作品を取り扱う理由は、
“インテリアとしての完成度”だけではなく、
“暮らしの質を変える力”があるからです。
レジンアートは、ただ空間を彩るためのものではありません。
海の静けさや、自然が刻んだ時間の流れ、
そして心がふと解き放たれる瞬間を、
暮らしの中にもたらしてくれる存在です。
Kumi Ando氏の作品が描き出す“もうひとつの風景”は、
日常の中に小さな余白と豊かさを生み出します。
KAJAが提案する家具や自然素材とともに、
あなただけの心地よい景色を見つけてみてください。
コーディネート事例
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A Slice of Endless Summer
波音の余韻
白砂の浜辺へ寄せる波を切り取ったような一作。リゾートの開放感を身近に感じさせます。
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Where the Tide Whispers
潮流の記憶
ターコイズの海と大地が溶け合うような表情。穏やかな空間に、自然の息吹と奥行きをもたらします。
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A Slice of Endless Summer
波長が合う家 × Resin Art
KAJAのグループ会社にあたるカジャデザインが施工を手がけた、手掛けた住まいに美しく調和した事例です。自然素材の温もりと開放感あふれる空間に、波や光の揺らぎを感じるアートが溶け込み、住まい全体に心地よいリズムを生み出しています。

ワークショップ開催のお知らせ
KAJA本店では、海や地層など、自然が生み出す美しい表情を表現するレジンアーティスト・Ando Kumi氏をお招きし、特別なワークショップを定期開催しています。
透明感あふれるレジンを重ねながら、自分だけのアート作品を制作できる貴重な機会です。
初めての方でも、Ando Kumi氏が丁寧にレクチャーいたしますので、安心してご参加いただけます。
作品づくりを通して、自然の美しさやアートの楽しさに触れるひとときをお楽しみください。
開催概要
開催日時:2026年7月18日(土)13:00〜15:00
講師:Ando Kumi
定員:先着5名様
参加条件:中学生以下の方はご参加いただけません。
会場:KAJA本店
少人数制のため、定員になり次第受付終了となります。
ぜひこの機会に、世界にひとつだけのレジンアート制作をお楽しみください。
作品例(※一部)
よくあるご質問
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qレジンアートとはどのような素材でできていますか?a レジンアートは、透明な樹脂(エポキシレジン)を何層にも重ねて制作されています。 ガラスのような透明感を持ちながらも軽量で、独特の奥行きや光の表現が生まれるのが特徴です。 Kumi Ando氏の作品は、素材の特性を活かしながら自然の風景や地層、海の記憶を表現しています。
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q飾る場所によって見え方は変わりますか?a はい。レジンアートは光の反射や見る角度によって表情が変化します。 朝の柔らかな自然光、夕方の斜光、夜の間接照明など、時間帯や設置環境によって異なる魅力を楽しめます。 そのため、一枚の作品でありながら日々新しい発見が生まれます。
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qどのようなインテリアと相性が良いですか?a 自然素材を取り入れたインテリアとの相性が特に良く、チーク材やラタン、リネンなどを用いた空間に自然になじみます。 また、シンプルなモダン空間やホテルライクなインテリアのアクセントとしてもおすすめです。 空間に静かな存在感を与えながら、豊かな奥行きを生み出します。
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qお手入れは必要ですか?a 日常のお手入れは、柔らかい布で表面のほこりをやさしく拭き取る程度で十分です。 直射日光が長時間当たる場所や高温多湿の環境は避け、作品本来の美しさを保ちながらお楽しみください。
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q一点ごとに表情は異なりますか?a はい。レジンアートは制作工程の中で偶然性が生まれるため、同じシリーズであっても一つとして同じ表情はありません。 波の動きや色の重なり、透明感の現れ方など、それぞれが唯一無二の作品です。
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qアートを飾るのが初めてでも楽しめますか?a もちろんです。 アートは特別な知識が必要なものではなく、「心地良い」「好きだと感じる」ことが何より大切です。 レジンアートは自然の風景をモチーフにしているため、暮らしの中にも取り入れやすく、空間にさりげない豊かさを与えてくれます。 さらにKAJAの販売ページとしては、最後に購入意欲を高めるため、
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q重さはありますか?a 天然木を使用しているため、一般的なテーブルと比べると重量感があります。 その分、しっかりとした安定感があり、空間に重厚感を与えてくれます。
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q取り付け方法を教えてください。a レジンアートは作品サイズによって異なりますが、重量は約5kg前後です。壁掛けの際は、作品重量に対応したビスやフック、アンカーをご使用ください。石膏ボード壁の場合は専用アンカーの使用を推奨しております。
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q実物を見ることはできますか?a 一部作品はKAJA各店舗にて展示しております。 展示状況は定期的に変更になりますので、詳細は店舗までお気軽にお問い合わせください。
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