古材コンソールで彩るリゾート空間

こんにちは、KAJAブログ担当の「Tommy」です。
今日は僕が個人的にも大好きな「古材のコンソールテーブル」をご紹介します。

古材って、ただの「古い木」じゃないんです。時間をかけて育った風合い、自然に刻まれた傷や色合いが、どの家具にもない“深み”を与えてくれるんですよね。

KAJAのコンソールテーブルは、そんな古材の持つ雰囲気をそのまま活かした、ビンテージ風の存在感たっぷりの家具。

インドネシアの工房で職人さんが丁寧に仕上げたレリーフは、一つひとつ違っていて、眺めるだけで物語を感じます。


自然素材が生み出す“ぬくもり”

リゾート家具って、やっぱり天然素材との相性が抜群。チークやラタン、バナナリーフなど、自然の素材を使うことで、お部屋にやわらかな空気感が流れるんです。

例えば、古材のコンソールテーブルを置くだけで、まるで海辺のリゾートヴィラに来たような開放感がプラスされます。木の質感が空間全体をリラックスモードに変えてくれるんですよ。


アクセントに取り入れるのがコツ!

「でも、存在感が強そうで…」と思う方も多いはず。実は、こういうオリジナリティのある家具って、アクセント使いが正解なんです。

✔ 玄関に置いて季節の花を飾る
✔ リビングでランプや小物と組み合わせる
✔ 廊下に置いてちょっとしたギャラリー風に

ちょっとした使い方でも、お部屋の雰囲気がグッと変わります。僕のおすすめは、アジアン雑貨と一緒に置くよりも、あえてシンプルな北欧系やナチュラルなインテリアに合わせること。そうすると、古材の存在感がより際立つんです。


お部屋に“特別な存在感”を

古材のコンソールテーブルは、家具としての機能性はもちろん、“インテリアを楽しむ気持ち”を思い出させてくれるアイテム。家族が集まる場所や、自分だけの時間を過ごす場所に取り入れて、特別な空気をまとわせてみませんか?

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