古民家をリフォームした特別なリゾートスタイル

古民家をリフォームした何とも素敵なお宅に、ラタンの曲線と網目が美しいソファと素材感のある古木のローテーブルを中心に、リビングルームをコーディネート。
歴史を感じる梁や落ち着いた雰囲気の中ゆったりと座れるソファを選び、ゆっくりと時間を過ごせるようなリビングを目指しました。
古民家特有の梁を活かし古木独特の素材感やインドネシのレリーフ、グリーンを合わせることで素敵なコーディネートになりました。

リビングスペースは素材感と色にもこだわりコーディネートしました。
ローテーブルに合わせてTVボードも同じ古材を選択。色味や素材感を揃えることで統一されたリビングスペースになりました。
また壁の色とラグも同系色であわせ、好きな観葉植物もお部屋のアクセントに。

「FARGO/アクルックスソファ」は滑らかな質感の残る上質なラタンを使用したソファです。
背もたれは曲線になっており、身体に無理のない体勢で座り心地も抜群です。
足元のウッドにはマホガニーを使用しアンティークのデザインを採用したデザインです。

白を基調にしたキッチンに、テラコッタのウォールランプを高めに設置。テラコッタに刻まれたレリーフの陰影が綺麗に映し出されます。
天井にもあたる優しい明かりと刻まれたレリーフの陰影はシンプルながら目を引きつけるワンポイントになりました。

「Ceres/カプチーノチェア」は細めのラタンが特徴で、ダイニングスペースをリゾートのように演出します。
リビングのラタンソファと素材を合わせて、よりリゾートの空気感を演出。 また、天井の高さを生かして、インドネシアの代表的なアイテム「バティック」を壁の中心に飾りました。
オレンジの壁とライティングを合わせることで、空間に暖かさが生まれています。

建具もリフォームに合わせてカスタム。建具屋さんにお願いをしてインドネシアのレリーフを扉に取り付けてもらいました。
同じデザインのレリーフを同じ高さで取り付けることで、お部屋全体の統一感をプラス。古民家の雰囲気にもピッタリな建具になりました。

インテリア小物を建具自体に、組み込むことでワンランク上のリゾート空間を演出しています。
単調になりがちな建具もワンアイテム加えることでバリリゾートのように見せることができます。
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インテリアスタイリスト:岡田一希
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