古材家具は、もっと自由に楽しめる。 アンティークピラーローボードの使い方
こんにちは。 KAJAのブログ担当、Tommyです。 突然ですが、みなさんは「ローボード」と聞いて、どんな家具を思い浮かべますか? テレビを置く。 その下にDVDやゲーム機を収納する。 もちろん、それもローボードの大切な役割。 でも、今回ご紹介したいKAJAのアンティークピラーローボードは、ちょっと違います。 僕が思う、この家具の面白さは、 「ローボードとして使うだけでは、もったいない」 というところ。 並べればローボード。 重ねればディスプレイシェルフ。 暮らし方に合わせて、家具の表情まで変えられる。 今回は、そんなアンティークピラーローボードの楽しみ方について、少し掘り下げてみたいと思います。

ジャワ島の古い柱から生まれた「アンティークピラー」
まず、この家具を語るうえで外せないのが「素材」です。 アンティークピラーローボードに使われているのは、ジャワ島の古い建築などで実際に使われていたチーク古材の柱材。 長い年月、建物を支えてきた木材を新たな家具として再生しています。 そのため、一般的な新しい木材でつくられた家具とは、表情がまったく違います。 傷。 凹凸。 色の濃淡。 木目の表情。 どれも、長い時間を過ごしてきたからこそ生まれたもの。 同じものをもう一度つくろうとしても、決して同じ表情にはならない。 これこそが、古材家具ならではの魅力だと思います。

まずは、王道の「ローボード」として
もちろん、まずはローボードとしてご使用いただけます。 リビングのテレビボードとして使えば、空間の中心にしっかりとした存在感をつくってくれます。 古材ならではの力強い木の表情があるので、テレビや家電を置いても、どこか無機質になりすぎない。 テレビの横に植物を置いたり、上にアートやオブジェを飾ったり。 お気に入りのものを少しずつ加えていけば、自分らしいリビングインテリアができていきます。 「テレビを置くための家具」ではあるけれど、 それだけで終わらない。 ここが、この家具の面白いところです。

2台を重ねれば、ディスプレイシェルフに
そして、僕が特におすすめしたいのがこちら。
アンティークピラーローボードを2台組み合わせる使い方。
横に並べればローボード。
上下に重ねれば、ディスプレイシェルフとして楽しむことができます。
これだけで、家具の印象がガラッと変わります。
例えば、
お気に入りの本。
植物。
カメラ。
アート。
旅先で見つけた小物。
普段使っているバッグや帽子。
そんな「好きなもの」を並べていくだけでも、収納とディスプレイを兼ねた、自分だけのシェルフが完成します。
収納するだけではなく、見せる収納として楽しめるのも魅力です。

「収納家具」ではなく、「空間をつくる家具」
僕は、ここがアンティークピラーの一番面白いところだと思っています。
家具って、基本的には「何を収納するか」「何を置くか」を決めてから選ぶことが多いですよね。
でも、この家具は少し違う。
家具そのものに存在感があるから、
「何を置こう?」と考えること自体が楽しい。
無骨なブーツやカメラを置けば、ちょっと男っぽい空間に。
植物やアートを合わせれば、自然を感じるリラックスした空間に。
器やオブジェを並べれば、ギャラリーのような雰囲気にも。
合わせるものによって、家具の見え方まで変わります。
だからこそ、アンティークピラーは単なる収納家具ではなく、空間そのものをつくる家具なのだと思います。

暮らしが変われば、家具の使い方も変わる。
家具は、一度買ったら何年も、場合によっては何十年も使うもの。
だからこそ、今の暮らしだけではなく、これからの暮らしにも寄り添えるかどうかは大切です。
最初はテレビボードとして。
その後、テレビを置かなくなったらディスプレイ台に。
2台を組み合わせて、シェルフとして使う。
引っ越しをしたら、また違う場所で使ってみる。
そんなふうに、暮らしに合わせて役割を変えていけるのが、アンティークピラーローボードの魅力です。
家具に暮らしを合わせるのではなく、
暮らしに合わせて家具の使い方を変えていく。
少し贅沢な考え方に聞こえるかもしれません。
でも、本来の家具との付き合い方とは、そういうものだと思うのです。
家具は、暮らしを完成させるものではなく、
暮らしとともに育っていくもの。
その時々の暮らしに合わせて、
使い方を変えながら、長く付き合っていく。
そんな家具との関係を、
このアンティークピラーローボードから始めてみませんか。

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