壁に、海を飾る。
空間づくりというと、つい家具選びに意識が向きます。
ソファやテーブル、ラグ、照明。
もちろんどれも大切な要素です。
でも実際には、空間の印象を大きく変えてくれるのは、家具ではなく「壁」であることも少なくありません。
例えば、お気に入りのソファを置いても、どこか物足りなさを感じることがあります。
それは家具が足りないのではなく、視線が集まる壁面が少し寂しいからかもしれません。
壁は空間の中で最も面積が大きく、自然と目に入る場所。
だからこそ、そこに何を飾るかでお部屋の雰囲気は大きく変わります。
KAJAでも長く人気を集めているアイテムのひとつが、「フィッシュウォールオブジェ」です。
魚をモチーフにした立体的なウォールデコレーションで、壁に飾るだけで空間に自然な動きが生まれます。


一匹一匹異なる表情を持つ魚たちが、まるで群れをなして泳いでいるように壁面に広がり、空間に軽やかな動きを生み出します。

素材には天然木を使用しており、手仕事ならではの温もりや表情も魅力のひとつ。
均一につくられた工業製品にはない、自然素材ならではの個性を感じていただけます。

また、平面的なアートとは異なり、立体的なオブジェは光や影によって表情を変えながら、空間に奥行きと豊かな表情をもたらしてくれます。

寝室やリビングはもちろん、玄関や子供部屋にもおすすめです。

リゾートホテルや海辺のヴィラを訪れたとき、なぜか心地よく感じるのは、家具だけではなく壁やアートまで含めて空間全体が丁寧に設えられているから。
大掛かりな模様替えをしなくても、壁にひとつ飾るだけで空間の見え方は驚くほど変わります。
「何か物足りない。」
そう感じている方は、まず家具を増やす前に壁に目を向けてみるのもおすすめです。
壁が変わると、空間はもっと豊かになります。
お気に入りのウォールオブジェを迎えて、壁からはじまる空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。