職人、そしてアーティスト | KAJA
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コラム
2014.10.29

職人、そしてアーティスト

みなさん、こんにちは。

KAJA吉祥寺本店、郷です。

もうすぐ、11月ですよ!!

ホームページのお知らせでもご覧頂いたかもしれませんが、

11月1日から吉祥寺駅の公園口、ドンキホーテさんの裏で期間限定ショップをOPENする事になりました!!

吉祥寺、期間限定ショップの案内

素朴でオシャレなキッチン系の商品から、素材や工程にとことんこだわり、すべて国内で生産している、

無添加ジャムや、グラノーラをご用意しております。

詳しいお話は、またイベント直前でお伝えしますね♪

イベントにだす商品として、手仕事、天然素材、無添加などのキーワードで食品メーカーを探し、

色々なメーカーさんにお話を聞かせて頂きました。

どの作り手さんも、こだわりを愛情をもって、物を作り、伝えているのだなぁとつくづく感じました。

HEN職人のSHOPの様子

レリーフ職人のSHOP

KAJAで扱う商品も、それぞれの職人さんが、どうしたらKAJAのお客様の満足いく商品ができるか、

どうしたらもっと美しくなるかなどを考えて作っている、とバイヤーから聞いた話を伺いました。

ずいぶん前になりますが、私がインドネシア出張に行った時に、見学させて頂いた工場の職人さんの話をしたいと思います。

その職人さんは、シャイで口数が少ない分、創りだす商品、作品が多くを物語っていました。

入口に掲げられた、なんとも、独特の個性を放つオブジェ。色々な事情で、写真は公開できませんが、色々想像してみて下さい。

店内は、個性的かつ表情豊かな家具やオブジェが所狭しと並んでいました。

個性的なオブジェなどを展示した、工房兼SHOP

美しいレリーフ(彫刻)をを得意とする為、KAJAで仕入れている家具も、もはや作品と言っていいでしょう。

観て下さい、この美しい連続したプルメリア模様。この模様は、日本では七宝柄といって、とっても縁起のいい柄なんですよ。

HEN-16の背面デザイン

■MUSCA/レリーフカウンターテーブル(HEN-16)

W120×D40×H92cm

¥79,920

他にも、デスクやサイドチェスト、KAJAでロングセラーのアイテムです。

レリーフサイドチェスト


こんな手仕事が、ずっと生きつづけるにはどうしたらいいのだろう、、、

私たちが、この素晴らしさを日本にいる少しでも多くの皆様に伝えるのだ!!

改めて、私たちの仕事の使命を実感する事ができました^^

 


2014.10.29 17:55 KAJA BLOG

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